日経優秀製品・サービス賞2017 受賞

2018/02/07

RIAがかかわった2つのプロジェクトが日経優秀製品・サービス賞の優秀賞に選定されました。

GINZA SIX (写真上)

RIAは再開発コンサルタント及び森ビルとJVで設計プロジェクトマネージャー(PMr)としてかかわりました。
(受賞者はGINZA SIXリテールマネジメント)

【受賞理由】 銀座最大となる4万7000平方メートルの商業フロアに物販・飲食・サービスの241店舗をそろえた。店内に点在するアート作品や曲線を多用した通路など斬新なデザインも注目を集める。東京五輪・パラリンピックを見据えた文化・トレンドの発信拠点でもある。蔦屋書店の美術関連の書籍数は世界最大級。地下の観世能楽堂は半年先まで公演スケジュールが埋まり、シニアや訪日外国人に体験型のコト消費を提供する。来客2000万人、売上高600億円という初年度目標を達成できるペースだ。

ショッピングセンター(SC)「LECT(レクト)」

イズミの新業態プロジェクトを建築プロポーザルでRIAが選定され、基本設計及びデザイン監修を担当しました。
(受賞者はイズミ)

【受賞理由】 4月に広島市に開業した。テナントとして蔦屋書店のほか、カフェを併設したホームセンターを誘致し、優雅さや快適さを特徴に時間を消費するスタイルを提案した。既存の総合スーパーやショッピングセンターは家族連れがメインの客層だが、レクトは男性の一人客も多い。年間の来客数は1000万人超を見込む。売り場構成比も、通常のSCでは5割近いアパレル関連は3割ほどに下げる一方、レストランやフードコートなど食の割合を4割に高めた。

日経MJの番付にも