弊社が設計・監理に携わったプラウドタワー郡山(郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業)が竣工しました。
RIAとして、郡山で4つ目の再開発事業です。
東北の玄関口「陸の港」にふさわしい、ビックアイ(2001年)、フロンティアタワー(2010年)に続く「郡山三塔」の3塔目となる優美なタワー計画です。
本計画は、単なるランドマークにとどまらず「場所と地域の歴史」の継承をテーマとしています。
初代寿泉堂病院をモチーフにした基壇部(近景)には、現在も寿泉堂病院を整備しています。
基壇部から、分節化とコーナーサッシの垂直性でタワー感を際立たせる中層部(中景)、そして安積疏水をイメージしたマリオンが輝く頂部(遠景)へと連なり、夜間には伝統工芸を思わせる行燈風の明かりが街を照らします。
新幹線ホームからの見え方も考慮し、歴史と現代が美しく調和した駅前の新たなシンボルを目指しました。
| 建築主 | 個人施行者 公益財団法人湯浅報恩会 |
| 設計・監理 | 株式会社アール・アイ・エー |
| 施工者 | フジタ・陰山建設特定建設工事共同企業体 |
| 構造 | RC一部鉄骨造 |
| 用途 | 健診センター、透析センター、共同住宅 |
| 敷地面積 | 2,942.38㎡ |
| 延床面積 | 20,797.43㎡ |